ご訪問ありがとうございます。
今朝の空です。
麦畑はそろそろ色が変わり始めるころですね。

庭の草花はアイリスが一番元気が良さそうです。フェンス際に植えてあります。



25日研修会に参加してきました。
今まで何回もやってきた技でいつも使っている技ですが
今回のやり方を習得するとより効果が出るようになります。
見た目にはどこが変わったかはわかりません。
他にもいくつか確認したいこともありご指導いただきありがたいことでした。
早速翌日の患者さんから使わせていただきました。
「しんそう」には商標登録された検査(足の殿屈検査、足の4の字検査、
手のバンザイ検査)があり、その検査に基づいて左右対称の健康の形、即ち
「解剖学的基本の肢位」の形に無痛で復す技術があります。
不調の時の筋骨は左右非対称になっている事実があります。
しんそう方はひたすらからだの形を健康の形になおします。
70代後半の女性です。肩こり腰痛とのことでした。
肩こりが常にあり就寝時もあるとのことでした。
左右対称の健康の形に戻れば肩こり腰痛は簡単に消えます。
ここのところ週一回ご自身から予約されていらしてます。
毎回、片方の肩が下がって巻いてみえます。バンザイ検査は左右差があります。
利き腕の方が長いのが普通ですが…。この方は手術をされていますので別です。
バンザイ検査が左右差がある時は殿屈検査も左右差があるものです。
腰痛の場合は殿屈検査に左右差があります。
殿屈検査が揃えば両足が平等に腰椎を支えて腰椎が正しい位置に戻りますので
腰痛は消えます。
背骨は自分では動けません。
背骨を支えている手足の使い方で背骨が曲がっていきます。
背骨を支えている手足を左右対称には使いませんので
生きると言うことは多かれ少なかれ変形することと言えます。
お若い時、2回も大手術をされていますので完璧に揃うことはありません。
ですが調整後は「あ~楽!」とおっしゃって帰って行かれます。
一週間後はまた同じくとても変形してお見えになっています。
「動き過ぎと思います!若い時と同じようには動けないのです。からだと相談しながら動いてくださいね!」とお伝えすると「解っているのですが…!」と。
どうしても動かざるを得ない事情があるのですね。
「しんそう本部」から送られて来る「しんそう体操」を開けるQRコードも
お渡ししてあるのですがなかなか実行が難しいようですので
その中の二つをご一緒にやって復習しました。
今回も一週間後を予約されてお帰りになりました。
調整しながらやりぬいてと心から願っています。
疲れたり不調のときは変形していますので先ず変形をなおそうと
思っていただけるよう
早く「しんそう」の考えが広まることを念じつつ調整させていただいてます。
草取りも大好きですが、患者さんの笑顔を拝見できることが一番の幸せです。
毎日元気に動ける幸せな日々が過ぎてゆきます。感謝です。
皆様のお幸せを祈りつつ…。
★変形したまま歩くと返って痛めたりしますが歩くことはバランスを整えるのに
最適です。 同側足踏みや後ろ歩きを気を付けながら、ホンの数歩入れると尚良いと思います。
★お近くの「しんそう」をお探しの場合はしんそう学苑HPこちらからどうぞ。
★しんそう本部調整院HPはこちらからどうぞ。
お読みいただきありがとうございました。これからもよろしくお願い申し上げます。
形を正すしんそう館林木戸
館林地域情報ささやかメモもお読みいただけるとありがたいです。