ご訪問ありがとうございます。
昨日、熊本地震があり、その後イオンの爆発がおこり余震も続いて
被害の全容はまだはっきりしませんが、テレビのニュースを見るたびに
息が詰まります。言葉も出ません。被害が小さくあってと祈るばかりです。
高齢になるにつれ、生きるとは祈ること……と思えるようになりました。
周囲の田圃は順調に成長してすっかり青田になりました。今朝の写真です。

庭の草花はフロックス(花魁草)が咲いては散りして、白が辛うじて咲いています。
先ほどの沈む夕日に映えてピンク色に見えますが、白です。この暑い中咲いてくれて
ありがとう。癒されます。

治療所の庭にジニアが咲き出してきました。去年の零れ種からです。凄い繁殖力です。

まだ作業は途中ですが庭木は椿の木が多いのですが脚立に乗って
スカスカに枝を切って幹が見えるようにしています。
蛇が好きではないからです。
毎年田植えの前後には必ずと言って良いほど蛇が上がってきます。
治療所の方では見たことがなかったのですが、今年は出ました。
看板の横に幼いライラックの木を植えてあるのですが
その木の下に小さな緑の芽が見えましたので、何の芽だろうと屈んで
見つめていたところライラックの木から頭髪をかすめて蛇が落ちたのです。
蛇も驚いたのでしょう、地に落ちた途端、もう姿は見えませんでした。
一瞬赤い線が目に入りましたので「やまかかし」だったと思います。
そんなわけで時間さえあれば枝がきれるよう、ここのところ脚立は出しっぱなしです。
高い松の木と柊と大きな丸い満天星躑躅は脚立に乗っても届きませんので
業者の方にお願いしています。
狭い庭ですが庭があり好きなものを植えて追いつかないですが草取りができ幸せです。
草取りをしながら「ありがとう」と唱えています。
「枻」館林支部吟行、支部紙上句会、支部句会報発行、中央句会(横浜)参加、
当院、及び西公民館でのバランス体操教室、研修会(東京)参加等々
皆さんのお陰様で恙なく実施できております。
さて長くなりました。
「足がなくなっちゃったみたい!」の本題に入ります。
「しんそう」には商標登録された検査(足の殿屈検査、足の4の字検査、
手のバンザイ検査)があり、その検査に基づいて左右対称の健康の形、即ち
「解剖学的基本の肢位」の形に無痛で復す技術があります。
不調の時の筋骨は左右非対称になっている事実があります。
しんそう方はひたすらからだの形を健康の形になおします。
50代女性の方です。心身疲労するに違いないと想像する仕事に就いております。
腰痛からはじまり膝が痛くなったのでとお電話がありました。
長いこと痛みをかかえておられたとのことで、お役に立てるか気になりましたが
レントゲンの結果は異常はないとのことでしたので来ていただきました。
「しんそう」の検査では、はっきり左右差が出ましたので調整は順調でした。
二度目にいらしたとき、腰痛が改善したと嬉しそうにおっしゃってました。
二度目の調整後は正座はまだできませんでしたが
「足がなくなっちゃったみたい!」と喜んでお帰りになりました。
最初の調整後、本部から送られてくるご自分で調整する「しんそう体操」を
開けるQRコードをお渡ししました。
毎日「しんそう体操」をやっておられるとのことです。
厳しい仕事についておられますので、一進一退するかと思いますが
お役に立てると思っています。
疲れたり不調のときは変形していますので先ず変形をなおそうと
思っていただけるよう
早く「しんそう」の考えが広まることを念じつつ調整させていただいてます。
草取りも大好きですが、患者さんの笑顔を拝見できることが一番の幸せです。
毎日元気に動ける幸せな日々が過ぎてゆきます。感謝です。
皆様のお幸せを祈りつつ…。
★変形したまま歩くと返って痛めたりしますが歩くことはバランスを整えるのに
最適です。 同側足踏みや後ろ歩きを気を付けながら、ホンの数歩入れると尚良いと思います。
★お近くの「しんそう」をお探しの場合はしんそう学苑HPこちらからどうぞ。
★しんそう本部調整院HPはこちらからどうぞ。
お読みいただきありがとうございました。これからもよろしくお願い申し上げます。
形を正すしんそう館林木戸
館林地域情報ささやかメモもお読みいただけるとありがたいです。

























































